電子タバコの種類について

みなさんこんにちは、Vapor Japan(ベイパージャパン)です!
これからしばらくはフリガナをふる事にしました。。。

さてさて、今回のテーマは電子タバコ(ベイプ)の種類についてですビックリマーク

・最近よく電子タバコ(ベイプ)って言葉を聞いてちょっと気になってる
・周りの友達が電子タバコ(ベイプ)を吸ってて、自分も興味を持ち始めてる

そんな時、ほとんどの人が「電子タバコ」もしくは「ベイプ」ってワードで検索をして、
たいていは上位に表示される楽天やアマゾンでどんな種類があるかチェックすると思うんです。

するとどうでしょう?
まずアイコスが散見されますが、これは前回の電子タバコと加熱式タバコの違いで説明した通り、アイコスは電子タバコではないのでパス。

そして2ページ目、3ページ目に進んでいくと、、、
これでもかというくらい多くの種類があって、しかも形も値段もバラバラ(><)

これじゃどれを選んだらいいか全く分からないですよね。。。
一体何がどう違うの!!!???って叫びたくなります。

口コミは良い評価も悪い評価も書かれていてどうしよう、、、そして気がついたら見た目で気になった商品を購入するにあたって、自分を納得させてくれる口コミを一生懸命探している自分がいたり。。。

余談ですが私は、口コミを見る際は必ず低評価のものもチェックする様にしていて、マイナス評価に共通点がある際は自分もその可能性があるのを覚悟で購入するかどうかを決めるようにしています。

では、そんな電子タバコ(ベイプ)にせっかく興味を持ってくれたあなたの為に、簡単に情報をまとめちゃいます!

電子タバコ(ベイプ)は非常に奥が深く、大きくは3つの層に分かれると思ってください。

■初心者向けの電子タバコ(ベイプ)
■中級者向けの電子タバコ(ベイプ)
■上級者向けの電子タバコ(ベイプ)

シンプルですよね。

ここでは主に初心者向けの電子タバコについて述べていきたいと思います。

■初心者向けの電子タバコ
1)使い捨てカートリッジタイプ・・・一時期流行ったビタシグやビタポンもこの分類に入ります
2)プルームテックまたはタバコと同じくらいの大きさの電子タバコ
3)ペンタイプの電子タバコ・・・弊社の電子タバコはこの分類に入ります
4)ボックスタイプの電子タバコ・・・最も有名なのはEleafのiStick Pico(アイスティックピコー)

それでは一つ一つ見ていきましょう。

1)使い捨てカートリッジタイプ

最大の特徴は小さくてパッと見可愛く、形もタバコみたい!
ただ結論から言うと、この種の電子タバコは全くおすすめしません。

理由は明確で、
・バッテリーがすぐなくなる
・フレーバーの種類が少ない
・そしてランニングコストが高い
からです。

もう一点加えるとするなら、満足感も少ないでしょう。

40代以上の方なら知っている人も多いかと思いますが、昔流行下禁煙パイポ、
そうあのレモンやミントの香りを吸い込むプラスチックのやつ、あんなイメージだと思ってください。(伝わったかな??)

あれはあれで個人的には大好きなのですが、電子タバコというカテゴリーでは、この種類のものはおすすめではありません。

2)プルームテックまたはタバコと同じくらいの大きさの電子タバコ

シンプルで持ち運びやすく、好きなフレーバーを入れられる。
個人的には選択肢としてありだと思います。

厳密にいうと、このタイプで選ぶのであればやはりプルームテックが良いのかなと思います。

<メリット>
・シンプルで持ち運びが簡単
・ニコチンを摂取できるので煙の量は少なくても満足感は多少ある(プルームテックに限る)
・他の電子タバコと互換性があるため、汎用がきく(プルームテックに限る)

<デメリット>
・やはりバッテリーの持ちが悪い
・ランニングコストが高い

といったところでしょうか。
個人的にはアイコスよりも断然プルームテックの方がおすすめです。

3)ペンタイプの電子タバコ

いわゆる電子タバコ(ベイプ)と称されてる中で、最も初心者におすすめなのはこのペンタイプだと思います。
そして弊社が取り扱うのもこのペンタイプです!
https://vapor-japan.com

何を隠そう、私も初めて利用した電子タバコはこのペンタイプであり、様々なものをトライして、最終的に今もペンタイプを利用している一人です。

<メリット>
・シンプルで使いやすい
・バッテリーの持ちがいい
・ランニングコストが安い
・しっかりと水蒸気(ミスト)が出て満足感を得られる
・フレーバーのチョイスが多い

<デメリット>
・始めだけ使い方を理解する必要がある
・種類によってはゴツい形で、スタイリッシュさに欠けるものもある

ちなみにここで言うランニングコストというのは、中に入れるリキッドの消費だけでなく、
タンク内部に接続している「コイル」というものがあり(使い捨てフィルターの様なもの)、
それも消耗品である為ランニングコストとして考えています。

交換頻度としては種類にもよりますが、大体2週間〜1ヶ月に一回は交換してあげたいパーツになります。
これを交換しないと、水蒸気(ミスト)の量が減ったり、味がしなくなったり、または少し焦げ臭くなったりしてきます。
※電子タバコ(ベイプ)を吸っている人でこれを知らない人が多すぎる!!!

ここでややこしいのは、ペンタイプはペンタイプでもその種類によってコイルの規格が異なるということ。
それに合うコイルを探して購入する必要があります。
他のネットを見てると、そういった説明がされていなかったり、追加で買うコイルをどこで買っていいか分からなかったりと、
本当に不親切だなぁと思うことがあります。

また価格は大体1パック5個で2300円〜3000円ほどですが、弊社のコイルは5個1000円で提供しているという点でも
大きくランニングコストを抑えることができます。

4)ボックスタイプの電子タバコ:EleafのiStick Pico

最も有名なのはEleafのiStick Pico(アイスティックピコー)ですね。
これは他社製品ながら、良くできたいい商品だと思います。
近年の電子タバコの火付け役になったきっかけですね。

ただし、あえて言うのであればこれは中級者向けだと思ってください。

<メリット>
・ボックスタイプでは最もオーソドックスなスタイル
・いわゆる爆炎タイプに近く、しっかりとベイプ(水蒸気)が出る
・水蒸気が多く、フレーバーの風味も楽しめ、満足感もある

<デメリット>
・電力(ワット)調整が必要で、少なからずベイプの知識が必要となってくる
・リキッドの消費量、交換コイルの価格など、ランニングコストが高くなる
・重量があり、持ち運びには不向き

男性であれば、この形状や水蒸気(ミスト)の量など、好きな方は多いかもしれません。
ただし、タバコの代替としてタバコ感覚で吸うのであれば、経口や吸った感覚などは弊社商品の方が近いかと思います。

・・・ん?
宣伝が入ってきましたか?

せっかくここまで読んで頂いたので最後に宣伝させてください!!

改めて弊社ベイパージャパンのディバイスの特徴としては(って、もう露骨ですが)

・まずはとにかくシンプル且つ機能的で日本人好みの設計で作られていると言う事
・単体でもおしゃれだし、カバーをつけると可愛く・カッコよくなって女性の方でも持ち運びも簡単
・そして再三お伝えしてきたランニングコストも圧倒的に安いです!!!

■これから電子タバコ(ベイプ)を始めて見たい
■ちょっとおしゃれな、女性にも似合う可愛い電子タバコがいい
■機能性・コストのどちらも重視したい

と言うそこのあなた!!!

おすすめですよ〜